カテゴリー別アーカイブ: 05.蜂蜜

ラオスのハチミツ

10月の中旬にラオスに旅行しました。事前に調べた野生ハチミツ(コムハニー)が、入手できそうな情報をもとに探索。なんとか野生のコムハニーをゲットしました。その他、野生ハチミツのボトルを地元のお店にて発見、購入出来たのでとてもハッピーです。

img_20161102_101315

蜂蜜のはなし⑩ 天然はちみつの戴き物

友人からお土産を頂きました。

私からお土産は「コムハニー(巣蜜)が、いいな?!」と、
リクエストしていたのですが(ずうずうしくも!)
友人は、郷里の友人(ハニーハンター)と天然(本当に!)を
取りに行ってくれたのです。
ハニーハンターからお手伝いをしている友人に、「動くんじゃないよ!」と、
注意されたのですが、間近にミツバチが群がっているので怖くて
動いたそうです。そうしたら、ボコボコに刺されたそうです。

先日、友人から「蜂蜜はどうでしたか?」と聞かれましたが、
「勿体無くって食べてないよ!」との返事に、笑っていました。

本当に、大変な思いをして採取してくれたハチミツ、いつ食べられるでしょう?

次の写真のように採取したのでしょうか?

Honey Hunter(acrosshimalaya.com)

Honey Hunter(acrosshimalaya.com)

蜂蜜のはなし⑨ ジンジャー・ウォーマー

今回(2014年11月)のカトマンズ旅行で愛飲したのは、アルコールではなくネパールコーヒーとジンジャー・ウォーマーでした。

ジンジャー・ウォーマー(GW)は、簡単に作れて、身体を温め、直ぐにエネルギーを補給してくれる、効果的な飲み物です。朝晩が寒いので、GWには大変お世話になりました。

材料は、クラッシュした生姜、ハチミツ、レモンです。それぞれ、味の好みがあるでしょうから、適量をグラスに入れてお湯を注ぎ、掻き混ぜます。

簡単でしょう?

これからのシーズンに、最適です。

蜂蜜のはなし⑧ 蜂蜜の真贋

蜂蜜を購入する時にしんぱいするのが、純天然か混ざり物か、ですよね。冬季であれば凝固するか否かで概ね分かります。成分のブドウ糖が固まるので、ブドウ糖と果糖の比率によって固まり難いものもあるようです。アカシア蜜は、固まり難いようですね。

冬季以外は、お手上げですね。信頼できるお店から買い求めるしかないでしょう。

カトマンズで春に買い求めた、蜂蜜は11月初めに固まり始めました。それで、今回も同じブランドを買ってきました。

完全に天然を求めるなら、やはり巣蜜(コムハニー)ですね。

巣蜜

巣蜜(コムハニー)

蜂蜜のはなし⑦ ワイルドハニー見つけた

カトマンズのスーパーマーケットで、ワイルドハニーを見つけましたよ!通常のハチミツより8倍程高価です。ヒマラヤのハニーハンターが収穫したものですね。

しっかりと注意書きがありました。「1日ティースプーン2杯まで」

大変興味がありましたが、購入を断念しました。代わりに、ハーブハニーを買いました。店員さんに「何のハーブ?」と、聞きましたが「花!」との返事で納得です…?!

 

蜂蜜のはなし⑥ ハニーワイン

蜂蜜からお酒を造るなんて、知りませんでした。 大河小説「ペルシャの彼方へ」を読み直していると、約1,000前の舞台イングランドで、庶民に親しまれているお酒の事が出てきました。小説の中では、蜂蜜と水から簡単に作れるお酒「スリップ」と呼ばれています。 どうも、「スリップ」は「ミード」、別名「ハニーワイン」の様です。 蜂蜜の有効成分を含んだ健康的な飲み物の様です。(でも、飲みすぎはいけませんよね!) 昔は、蜂蜜は自然のままなのでし、水を加えるだけの様ですが、今は蜂蜜も殺菌している様なので、さらにイースト菌を加えて、簡単に自宅でも醸造出来るようですね。但し、アルコール度数が高いと我が国の法律に抵触するようなので自己責任ですね? 簡単に作れるレシピーを「Yutaka」さんが、紹介されていますので、良ければのぞいてみては?
http://www.icoro.com/201404267770.html

作り方のサンプルは、 ↓

 

蜂蜜のはなし⑤ イェーメンの極上蜂蜜

先日、NHKのアーカイブ「天涯の地に少年は育つ「イエメン 癒やしの蜜を集める」を見ました。岩山の壁に巣を作るミツバチを捕獲し自前の巣箱に移し、増やしていくファミリーの物語です。

蜜蜂と共存して、その蜂蜜で生計を維持していく様は、心を打つものがあります。シドルの木から採取されるシドルハニー(Sidr Honey)・・・・、食べてみたいですね!

極度の乾燥地帯に生育するシドル(アカシアの一種)から、限られた期間のみ蜜蜂が集めるハニーは、芳香、味ともに優れ超高級だそうです。現地の仲買人が、約1キロを¥1,000で買い付け(一級品では無いようです)、末端価格は幾らになるでしょう????

 

蜂蜜のはなし④ 蜂蜜を注文しました

蜂蜜をイランの友人に依頼しました、柑橘系とハーブ系、巣蜜をお願いしました。さてさて、初めてのメール・オーダーですから、日本に届くまでが楽しみです。

特に、巣蜜はすでに現地で手に入れたものと同一なので、そのクオリティーは確認済みです。美味しいですよ!プラ・ケースにたっぷりと約1KG入っています。

ネットで蜂蜜の効用を説明しているサイトを沢山見かけますが、情勢の方には次のサイトが参考になるでしょうか?

知らなかった…ハチミツの驚くべき美容、健康効果と活用法
http://matome.naver.jp/odai/2139148479796973901

 

 

 

蜂蜜のはなし③ ネパールのワイルドハニー

ヒマラヤの自然蜂蜜

昨秋、ネパールを訪れ、ヒマラヤ山脈を見る為農村に一泊で出かけました。その折、自然の蜂蜜を雑誌に掲載されていたのを思い出し、入手可能かを問いますと、手に入るとのことなのでお願いし、後日入手できました。

顔馴染みのショップオーナーに確認しますと、これは自然の蜂蜜ではないとのことでした。詳しく聞くと、「自然のものはもっと色が濃く、小さじ一杯も食べるとぶっ倒れるよ!」と言われ驚きです。ヒマラヤには、毒性のあるツツジの様な花が有り、注意が必要だと教えられたのです。

本物の自然蜂蜜ではなく、結果的に良かったのです。何事も注意深くが大切ですね!

Honey Hunter(acrosshimalaya.com)

Honey Hunter(acrosshimalaya.com)

蜂蜜のはなし② イランで蜂蜜に出会う

イランの郊外に出かけた折、街道筋に木の実屋さんが数件お店を開いていました。その一軒に、顔を出しドライのアーモンド、イチジク、クルミを買い求めました。中でも、外側に塩をまぶした殻付きアーモンドは、ビールのつまみに最高ですよ。

お店の一角に、無造作に蜂蜜が並べてありました。「どれを買おうかな~」と思案していると、親父さんが「蜂蜜の質は、こうやって確認するんだ!」 (ペルシャ語はチンプンカンプンなので、恐らくこの様に言ったのでしょう?)と、蜂蜜を私と友人の腕の内側に塗り擦りだしました。続きは、自分ですると、どうでしょう?

蜂蜜が肌に浸透し、粘りも何も残りません!きっと、絹のようにきめ細かいのですね。これが、アーモンドの花の蜂蜜でした!もちろん、初めての出会い、買い求めましたよ! 友人は、5Kgも買いました。とてもとても上品な蜂蜜の味です。

郊外の木に実屋さん

郊外の木に実屋さん