カテゴリー別アーカイブ: 21.お庭からのお花通信

四季折々に咲くお花のメッセージをお庭からお送りしますね。

都忘れ

花言葉:
「しばしの憩い」「別れ」「短い恋」

佐渡に流刑となった順徳天皇が、都を思い涙した日々の中で、庭に咲く花をみつけ、「しばし都を忘れさせてくれる位美しい花だ。」と語れたとの言い伝えですね。
毎年、沢山の「都忘れ」がこの季節を楽しませてくれます。

ムスカリ

花言葉:
「通じ合う心」「失望」「失意」「絶望」「寛大な愛」「明るい未来」

※今回の大震災の被災者の方々に贈りたい花です。
失意の中にも、明るい未来がきっと待ち受けています。
今こそ、互いに通じ合う心が必要でしょう。

小鳥が来るかな?

梅の枝に小鳥のカービングを置きました。惹かれて、沢山来てくれると良いです。
我家は、山際なので小鳥たちが来てくれます。南天や万両、千両の実はすぐに食べられてしまいます。けれども、近くで脱糞してくれるので、次から次へと芽が出ます。
そろそろ、鶯の鳴き声が聞こえる季節です。最初は、下手糞ですが、徐々に上手になりますよ。
「ホーホケキョ」、楽しみです。

梅にとまる擬似小鳥

梅が満開です。

我家の梅がほぼ満開です。
いつも開花が遅めです。心配なことは、ミツバチがこの何年か
ほとんど来ないことです。大量に死んでしまって養蜂家や農家の
方たちが困っている話を聞きますが、我家も困っています。
少しでも実をつけてくれると良いのですが・・・・・。

満開の梅 満開の梅(部分)