Concert:コンサート

ギャラリータキモト&カフェがおおくりするコンサートです。
ミュージシャン(グループ、個人)を応援します。

1.9月22日(土)
小田原の名門音楽喫茶「小田原邪宗門」にてペルシャ&ジプシー音楽を開催します。
出演するのは「Persian Music Seda」。
6人のユニットでペルシャの音楽や文化を発信しています。
1.ボーカル:ニクザッド(イラン)
2.バイオリン:クリス(アメリカ)
3.ギター:ニキ(日本)
4.ペルシアン・パーカッション:KC(日本)
5.ベース:アラン(アメリカ)
6.キーボード&タール:マット(イギリス)

予約:メール ( event@takimoto-corp.co.jp)


2.10月27日(土)
畏怖の念を禁じえない静かな空間、小田原七福神で知られる「潮音寺」本堂にて、ペルシャの古典楽器が奏でるペルシャ伝統音楽とペルシャ叙事詩の朗読コンサートを開催します。
イスラム教、仏教の宗教の違いこそあれ、畏敬の想いは共通したものです。
出演者は、
1.ニクザッド・ナヒード(ボーカル&朗読)
2.マット・ギラン(タール)
3.立岩潤三(トンバク、ダルブカ)

朗読はイランの詩人ウラム・ハイヤームの4行詩ルバイヤート。
ペルシャ(現イラン)では、詩人が人々から大変尊敬され大きな霊廟が建立さています。一年中を通して、人々が霊廟を訪れ一時を過ごしています。

予約:メール ( event@takimoto-corp.co.jp)

Omar Khayyam2.JPG

ウマル・ハイヤーム (ペルシア語: عمر خیام‎, Omar Khayyám‎、1048年5月18日? – 1131年12月4日?)は、セルジューク朝期ペルシアの学者・詩人。ニーシャープール(現イラン・ラザヴィー・ホラーサーン州ネイシャーブール)出身。イラン・イスラーム文化の代表者。ウマルの名を現代ペルシア語風に読んでオマル・ハイヤームともいう。全名アブー・ハフス・ウマル・イブン・イブラーヒーム・ハイヤーミー・ニーシャーブーリー。「ハイヤーム」は「天幕造り」の意味であり、ハイヤームの父親の職業が天幕造りであったことから、このように呼ばれている。数学・天文学に通じた学者としてセルジューク朝のスルターンであるマリク・シャーに招聘され、メルヴの天文台で暦法改正にたずさわり、現在のイラン暦の元となるジャラーリー暦を作成した。33年に8回の閏年を置くもので、グレゴリウス暦よりも正確なものであった。また、無常観が言葉の端々に表れるペルシア語によるルバーイイ(四行詩)を多数うたい、詩人としても高い評価を得ていた。彼のルバーイイを集めた作品集は『ルバイヤート』として、故地イランのみならず、各国で翻訳され出版されている。(出典:Wikipedia)