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Page: ナグシェ・ロスタム

  • 入口からの遠景

<Wikipediaより>
ナグシェ・ロスタム(英語:Naqsh-e Rustam)とは、イランのペルセポリスの北にある巨岩の遺跡。岩壁にはアケメネス朝時代の墓標やサーサーン朝時代のレリーフなどが刻まれている。付近にはナグシェ・ラジャブ(英語版)もある。

レリーフの1つにはシャープール1世の事績が示されており、アジアとヨーロッパの関係史の理解に貢献している。ローマ側史料でマッシナの戦い(英語版)に触れたものは無く、ゴルディアヌスはユーフラテス川上流で死んだと伝えられていた。

余が王位についた頃、皇帝ゴルディアヌスはゲルマン人やゴート人の兵士をローマ帝国全土から徴収するとアッシリア、さらにはイランそしてわれわれの方に向かって進軍した。バビロニア国境のミシケにおいて激しい戦いが交わされ、ゴルディアヌスは殺され、その軍隊は壊滅した。ローマ人はフィリップスを皇帝に選んだ。フィリップスはわれわれに和を請い、ローマ兵の命の保証として50万ディナールを支払い、さらに貢ぎ物を差し出した。その後、ローマ皇帝は約束を破ってアルメニアに侵攻した。われわれは攻撃を開始し、6万の兵からなるローマ軍をバルバリッスで破り、シリアに荒廃をもたらした。・・・・

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